接客業の迷子さん

『接客』でお客様に喜んでもらうにはどうしたらよいのか。

らーめん屋見習い

今日のかもがしらさんのVoicyを聞いて、ヒントがわかります。あなたのお店のお客様に、喜んでまた来たいと思ってもらうには?と考えるとおのずと答えが見つかります。

かもがしらさんが感動した接客から気持ちの良い接客を8つ考えてみました。

令和3年5月3日 Voicy #かもがしらよしひとの控室 を聞いて感動し、気持ちのよい接客とは何かをおもいっきり考えてみました。

今日、初めてかもがしらさんのラジオを聞きました!!

話の仕方、間合い、声、テンション、言葉じり、思考すべてに一目惚れしました。

すかさず、フォローしました。

今日は何を思ってか、Voicyのフォローの人を変えたくなりました。

Voicyを聞く時間が限られているので、フォロワーを増やすわけにはいきません。

そうすると、限られた時間で聞きたい人をフォローすることしかできません。

今日は、今までフォローしていた人をひとり解除させていただき、かもがしらさんをフォローしました。

【井上さんの素晴らしい接客5選】

  • マスクから溢れる笑顔でのお出迎え
  • 2種類のソースを選びかねている気持ちによりそい、どちらも提供
  • 残食皿のお皿を下げるタイミングがドンピシャ
  • 寝落ちしたお子様の親への遠慮を選ばせない2つの選択肢
  • お見送りの後、困ったお客様の姿に駆けつける姿

かもがしらさんが、こちらの接客で感動した話を聞いて、同じ接客業をする身として、今までにお客様に寄り添えていなかったと猛烈に反省しました。

そして、今までのお客様の声から井上さんだったらどうするかを考えてみました。

  • アルコールは瓶ビールしかないのね。
  • つけ麺はあつ盛りできないですか。
  • 会計の後お帰りのお客様と入店のお客様がかさなった時。
  • 夫婦2人で小さな赤ちゃんがいてらーめん2つを注文された時。
  • 子ども椅子に座れるか座れないか際どい年齢のお子様来店時。
  • 会計時10円玉不足でご協力いただいたお客様に対して。
  • 混雑時の平日ランチ同僚4人以上の来店お客様に対して。
  • らーめんをつけ麺の麺で食べたいというお客様に対して。

アルコールは瓶ビールしかないのね。

【店員】はい、そうなんです(笑顔)お客様にお伺いいたします。もし、瓶ビールの他にどのようなメニューがあると注文されますか。

【お客様】〇〇〇。

【店員】なるほど!!らーめんに合いそうですね。是非、検討させていただきます。

つけ麺はあつ盛りできないですか。

【店員】申し訳ありません。できません。

ここで、お断りして終わりではなく、理由ものべる。

当店のつけ麺のつけ汁に合う麺を何度も何度も試作を重ねてこの麺に決めました。ですので、この麺はゆで後、冷水で締めて『つるこし』の食感を出しています。そのため、つるこし→麺を再び温めると同じ食感が味わえなくなります。

会計の後お帰りのお客様と入店のお客様がかさなった時。

【店員】ただいまご案内いたしますので、お外でお待ちください。

お帰りのお客様のに感謝をこめて『ありがとうございました。』としっかりとお見送りする。

そのあと、大変お待たせいたしました。ご案内致します。と入店のお客様をお出迎えする。

夫婦2人で小さな赤ちゃんがいてらーめん2つを注文された時。

【店員】お客様よろしければ、『同時提供』ではなく、『時間差』で提供することも可能です。

お声がけいただいた時点でらーめんを作り始めます。いかがいたしましょうか。

とお伺いをたてる。赤ちゃんがいるとなかなか熱々のらーめんを食べられません。お店のちょっとした配慮であつあつのらーめんを提供できたら、そのお客様はきっと満足してくれると思います。

会計時10円玉不足でご協力いただいたお客様に対して。

【店員】大変助かります。ご協力いただいた感謝の気持ちを伝える。

混雑時の平日ランチ同僚4人以上の来店お客様に対して。

お食事がおわりそろそろお会計かなというタイミングで、

【店員】失礼致します。店内混みあってきましたので、ご一緒のお会計のご協力お願いいたします。

らーめんをつけ麺の麺で食べたいというお客様に対して。

【店員】ありがとうございます。可能でございます。

まずは、できるという旨を笑顔でお客様に伝える。

その後、恐れいりますが、原価の都合上らーめんの料金+大盛(つけ麺の麺一玉)の料金を頂きます。よろしければお作り致します。いかが致しましょうか。

まとめ

今まで接客において言葉不足だったことを反省しました。

コロナ禍で来店していただいたお客様に対して、喜んでいただくということがまったく足りていませんでした。

猛烈に反省し、今までを振り返り思考してみました。

わたしなりに考えてみたことがお客様に寄り添えているかどうかは、接客後のお客様の反応なしではわかりません。そして、今回は井上さんだったらどのような接客をするのかという視点で思考しました。

接客は、考えても考えても起こりえないことが起こりますし、十人十色の接客が必要です。

毎日の営業で感性を磨くしかありませんね。

今回考えたことも、井上さんに直接聞いてみないとかわりませんが、思考できたことに感謝です。

一度お会いして接客についてお話してみたいものです。

かもがしらさん、素敵なお話ありがとうございました。

明日の営業が楽しみです♪

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